ふるさと納税を今年こそ!ふるさと納税のやり方を超わかりやすく解説!

今年こそ!ふるさと納税するぞ!

と思いつつも、何もしないまま気づけば年末、そのままやらずに来年こそは!

という無限ループを毎年繰り返している方、結構多いですよね。

毎年ふるさと納税をしようと思っているのに、なぜできないのでしょうか。

仕組みや限度額がよくわからない、確定申告がめんどくさそう、欲しい返礼品が品切れだった、などなど様々な理由(言い分)があると思います。

でも一番の原因は、「ふるさと納税をやろうと思った時にやらなかったから」ですよね。

「年末までにやればいいか」と後回しにしてしまうと、そのまま年末を迎えて「来年こそやろう」に変わり、年が明ければまた「年末でいいか」を繰り返してしまいます。

そうならないようにするには、ふるさと納税をやろうと思った時、つまり、ふるさと納税に何らかの興味を持ってこの記事をご覧になっている今やるのが一番です。

この記事では、ふるさと納税のやり方について超わかりやすく解説しています。

今年こそ必ずふるさと納税を実行して、お得な返礼品を楽しみましょう!




ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、2008年に「地方創生」を目的として始まった制度で、総務省のホームページでは、以下のように説明されています。

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です。

引用:総務省|ふるさと納税ポータルサイト

つまり、所得税や住民税として、自分が住んでいる自治体へ納税するはずのお金を、他の地域の自治体へ「寄附」という形で贈ることで、その地域の発展に貢献できる制度です。

「寄附額のうち2,000円を越える部分」というのは、例えば10,000円を寄附しても、控除されるのは8,000円で、2,000円は自己負担になりますよという意味です。

ふるさと納税として自治体への寄附を行うと、「寄附してくれてありがとう」というお礼の品、「返礼品」が自治体から贈られます。

ふるさと納税がお得な理由は、霜降り牛肉やカニ、家電や旅行券など、2,000円以上の価値のある返礼品が贈られるからです。

そのため、ふるさと納税をする人は年々増えており、平成29年度(2016年4月~2017年3月)のふるさと納税受入件数は、約1,271万件に急増しています。


出典:総務省|平成29年度ふるさと納税に関する現況調査について

ふるさと納税の利用者数はまだ少ない

総務省の調査データは、ふるさと納税の「件数」であり、1人で何件もの寄附を行っている人もいるので、実際の「利用者数」はそこまで多くありません。

ふるさと納税の利用者数については、2016年3月に株式会社インテージによって、全国の男女3万人を対象に行った調査結果があります。

この調査によると、ふるさと納税の認知度は97.5%とほぼ100%であるのに、実際に行ったことがある人はわずか10.1%という結果でした。

・ふるさと納税の認知率は97.5%。そのうち、制度の詳細を知っている人は11.9%。
・これまでにふるさと納税を行ったことがある人は10.1%で、10人に1人が経験。

引用:全国ふるさと納税3万人の実態調査|株式会社インテージリサーチ

調査から約2年たっているので、利用者はもっと増えているとは思いますが、今でもまだ多くの人がふるさと納税のことを知っていながら実行していないと思われます。

ふるさと納税を行わない理由

インテージリサーチの調査では、「ふるさと納税を行った動機」と「ふるさと納税をしようと思いながらもしていない理由」についても調べられています。

・ふるさと納税を行った動機
 「寄付の特典が魅力的だったから」(71.8%)
 「税金が軽減されるから」(47.8%)
 「応援したい地域に貢献したいから」(20.4%)

・ふるさと納税をしようと思いながらもしていない理由
 「申込の仕方がよくわからなかったから」(42.7%)
 「確定申告が面倒だったから」(32.2%)
 「制度がよくわからなかったから」(29.2%)
 「どこの自治体にしてよいかわからなかったから」(27.0%)

引用:全国ふるさと納税3万人の実態調査|株式会社インテージリサーチ

ふるさと納税を行った動機で一番多かったのは、やはり寄附の特典、つまり返礼品が魅力的だったから、というのが圧倒的でした。

ふるさと納税をしない理由については、よくわからないし面倒だから、という予想通りの結果です。

この記事をご覧の方の中にも、ふるさと納税をやろうと思ったけど、いざ調べてみると難しくて断念したという方も多いかと思います。

そこで、ふるさと納税の仕組みから確定申告の方法まで、どこよりもわかりやすく解説しますので、今年こそはという方はぜひ続きもご覧ください

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税の仕組み

寄附金額が返ってくるまでの流れ

ふるさと納税は、以下のような流れで行います。

①ふるさと納税(寄附)をしたい自治体を選ぶ。
②選んだ自治体に寄附を行う。
③自治体から寄附に対するお礼の品が贈られる。
④確定申告で寄附をした金額を申告する。
⑤寄附金額が税金控除という形で返ってくる。

ポイントとしては、寄附金額が返ってくるのは確定申告の後になるということです。

例えば、2018年4月に寄附を行ったとすると、寄附金額が返ってくるのは、翌年の2019年に行う確定申告の後となります。

所得税からの控除であれば、確定申告の際に口座振込で還付され、住民税からの控除であれば、2019年6月から支払う住民税が減額されます。

控除されるのは「寄附金額の2,000円を超える部分」ですので、10,000円のふるさと納税を行った場合は、控除額は8,000円となります。

どうして豪華な返礼品をもらえるの?

ふるさと納税で寄附する自治体は、生まれ故郷などに関係なく、自由に選ぶことができます。

そのため、各自治体ともできるだけ多くの寄附が集まるように、地域の特産品を中心に、利用者の目を引くような豪華な返礼品を用意しています。

例えば、ふるさと納税サイト「さとふる」で一番人気(2018年2月26日時点)の佐賀県嬉野市では、10,000円を寄付すると「佐賀牛 切り落とし1kg」を返礼品として受け取ることができます。

佐賀県嬉野市「佐賀牛 切り落とし1kg」
寄附金額:10,000円

8,000円は税金控除を受けることができるので、実質2,000円で「佐賀牛 切り落とし1kg」を味わうことができます。

ふるさと納税の返礼品には、お米やカニなどご当地物の美味しい食材の他、家電製品や温泉の宿泊券、エアウィーヴのマットレスなど、バラエティに富んだ品々が用意されています。

北海道紋別市「生冷ズワイ棒ポーション(500g)」
寄附金額:10,000円

福岡県大刀洗町「エアウィーヴ シングル」
寄附金額:150,000円

利用者にとっては、所得税や住民税をただ納税するよりも、ふるさと納税を行った方が返礼品をもらえるのでお得です。

自治体にとっては、全国の人からお金を集められるので、地域の活性化につなげることができます。

このように、ふるさと納税は利用者にも自治体にもメリットがあるので、地方創生を目指す政府も後押ししているのです。

たとえ返礼品目当てであったとしても、ふるさと納税をすることはいいことですので、遠慮せずにどんどん寄附しましょう!

ふるさと納税の限度額はいくら?

ふるさと納税の限度額

ふるさと納税をすると、「寄付金控除」という形で所得税や住民税が控除されます。

寄付金控除が適用される金額には上限があり、ふるさと納税される方の給与収入や家族構成、お住いの地域などによって異なります。

例えば、独身または共働きの方で、年収400万円であれば控除上限額の目安は41,000円、年収500万円なら60,000円が目安となります。

同じ年収400万円でも、共働きでない夫婦であれば32,000円、高校生の子供が1人いれば23,000円というように、家族構成によっても異なります。

控除上限額の目安の一例

年収 独身
または
共働き
共働き
ではない
夫婦
高校生の子1人
共働き 夫婦
300万円 27,000円 18,000円 18,000円 9,000円
400万円 41,000円 32,000円 32,000円 23,000円
500万円 60,000円 47,000円 47,000円 38,000円
600万円 76,000円 67,000円 67,000円 57,000円
700万円 107,000円 84,000円 84,000円 74,000円
800万円 129,000円 118,000円 118,000円 107,000円
900万円 150,000円 139,000円 139,000円 128,000円
1,000万円 172,000円 161,000円 161,000円 150,000円
1,500万円 363,000円 349,000円 349,000円 336,000円
2,000万円 514,000円 500,000円 500,000円 487,000円

参考:控除上限額の早見表 | ふるさと納税なら「さとふる」

このように控除上限額の計算は複雑で、独身なのか夫婦なのか、夫婦なら共働きかどうか、高校生か大学生の子供がいるかどうかで上限額が変わります。

また、お住まいの地域によっても異なるので、正確な金額を知りたい方は、税理士やお住まいの市町村などにご確認下さい。

ただ、そこまで大きく目安額が変わるわけではありませんので、自己負担額が万が一2,000円を少し超えてもいいぐらいの気持ちで行うのがおすすめです。

確定申告は簡単にできる?

ふるさと納税による寄付金控除を受けるためには、確定申告を行う必要があります。

この確定申告がいかにも面倒そうなので、ふるさと納税を避けているという方も多いのではないでしょうか。

実際には、国税庁のホームページから自動計算で申告書を作成できるので、誰でも簡単に行うことができます。

具体的な作成方法については、国税庁が公開している動画でもわかりやすく解説されています。
 

 

動画を見ながら申告書を作成すれば、1時間もあればできる作業です。

1時間の作業で数万円分の返礼品をもらえると思えば、かなり割のいい仕事ではないでしょうか。

確定申告が不要なワンストップ特例制度とは?

確定申告が不要なワンストップ特例制度とは?

ふるさと納税には、確定申告をしなくても寄附金控除を受けることができる「ワンストップ特例制度」という仕組みもあります。

ふるさと納税で寄附した先が1年間で5自治体までであれば、ワンストップ特例制度を活用することができます。

確定申告の手続きは年に1回まとめて行いますが、ワンストップ特例制度は、ふるさと納税を行ったらその都度手続きが必要です。

ワンストップ特例制度の申請は、申請用紙に必要事項を記入して、本人確認書類と一緒にふるさと納税を行った自治体に送付するだけです。

確定申告の申請書よりも記入する項目が少なく、源泉徴収票なども必要ないので、手続きは非常に簡単です。

また、5自治体までであれば回数は関係ないので、1自治体に2回以上の寄附をするなどで、計6回以上のふるさと納税を行ってもワンストップ特例制度を利用できます。

そのため、ふるさと納税を行う自治体の数が少ない方は、確定申告よりもワンストップ特例制度の方がおすすめです。

ふるさと納税サイトとは?15サイトを一挙紹介

ふるさと納税サイトとは?16サイトを一挙紹介

ふるさと納税は、「ふるさと納税サイト」を経由して行うのが便利で簡単です。

ふるさと納税サイトとは、全国の自治体のふるさと納税情報を一挙に集めたサイトです。

全国の自治体のお礼品を、品目別・寄附金額別・地域別などで検索できるので、寄附したい自治体を見つけるのが容易になります。

自治体側からしても、ふるさと納税サイトに登録することで、全国の納税者に見つけてもらいやすくなるメリットがあります。

また、クレジットカード決済やコンビニ決済なども可能で、ネットショッピングを楽しむように、気軽に寄附を行えるのも魅力です。

ふるさと納税サイト一覧

ふるさと納税サイトは、当サイトで把握しているサイトだけでも、以下の通り15サイトもあります。

  1. ふるさとチョイス
  2. さとふる
  3. F-STYLE
  4. 楽天ふるさと納税
  5. ANAのふるさと納税
  6. ふるぽ
  7. ふるさとツアー
  8. ふるさとプレミアム
  9. ふるさと納税.com
  10. ふるり
  11. ふるさとぷらす
  12. ふるなび
  13. わが街ふるさと納税
  14. ふるさとエール
  15. ふるさとおさむ

これだけあると、「どのサイトを使えばいいの?」って感じですよね。

「ふる」から始まる似たようなサイト名ばかりですが、それぞれ特徴がありますので、どんなサイトか簡単にご紹介します。

掲載数No.1「ふるさとチョイス」

掲載数No.1「ふるさとチョイス」出典:「ふるさとチョイス」公式サイト

ふるさと納税を始めるなら、まず登録しておきたいのが「ふるさとチョイス」です。

全国1,788自治体、15万点以上ものお礼品を掲載している、国内最大のふるさと納税サイトです。

品目別・地域別などでじっくりお礼品を探すこともできますし、ランキングやおすすめから人気のお礼品をパッと探すこともできます。

魅力的なお礼品がたくさん見つかるので、ワクワクしながらふるさと納税を楽しむことができますよ!

これぐらいがちょうどいい?「さとふる」

これぐらいがちょうどいい?「さとふる」もおすすめ!出典:「さとふる」公式サイト

お礼品の数ではふるさとチョイスにかないませんが、逆にその規模感がちょうどよく、わかりやすくて使いやすいと評判なのが「さとふる」です。

サイトをパッと見て頂ければわかりますが、写真が多くて文字がほとんどないので、かなり見やすいです。

魅力的なお礼品が厳選されていて選びやすいので、ふるさとチョイスでは色々とあり過ぎて選べないという方におすすめです。

「F-STYLE」

「えっ、これがふるさと納税サイト?」って思ってしまう、おしゃれなふるさと納税サイトが「F-STYLE」です。

楽天ポイントも貯まる「楽天ふるさと納税」

楽天ポイントも貯まる「楽天ふるさと納税」出典:「楽天ふるさと納税」公式サイト

楽天ふるさと納税では、楽天市場でのお買い物と同じようにお礼品を選べて、楽天スーパーポイントも付与されます。

同じふるさと納税を行うなら、ポイントももらえる方がお得ですよね。

楽天会員の方は、まずはこちらからお礼品を探してみてはいかがでしょうか。

マイルが貯まる「ANAのふるさと納税」

マイルが貯まる「ANAのふるさと納税」出典:「ANAのふるさと納税」公式サイト

ANAが運営するふるさと納税サイトで、寄附金額100円につき1マイル貯まるので、旅行が好きな方や出張が多い方におすすめです。

1万円以下のお手頃なふるさと納税から、100万円以上の高額案件まで幅広く取り扱っています。

ポイント制のふるさと納税サイト「ふるぽ」

ポイント制のふるさと納税サイト「ふるぽ」出典:「ふるぽ」公式サイト

「ふるぽ」は、旅行会社のJTBが運営しているふるさと納税サイトです。

寄附金額に応じて自治体独自のポイントが発行される「ポイント制」のふるさと納税サイトで、お礼品を後から選べるというメリットがあります。

地域の特産品だけでなく旅行にも交換できる自治体もありますので、こちらも旅行好きの方におすすめです。

体験型ふるさと納税なら「ふるさとツアー」

体験型ふるさと納税なら「ふるさとツアー」出典:「ふるさとツアー」公式サイト

こちらも「skyticket」という旅行会社が運営するふるさと納税サイトで、しし鍋づくり体験や農業体験などができるツアーを楽しむことができます。

普通の旅では物足りないという方は、こちらでふるさと納税をしてみてはいかがでしょうか。

パソコンや宝石も選べる「ふるさとプレミアム」

パソコンや宝石も選べる「ふるさとプレミアム」出典:「ふるさとプレミアム」公式サイト

ふるさとプレミアムでは、パソコンや宝石、象牙の印鑑といった珍しいお礼品も取り扱っています。

高額案件が多いですが、食べ物よりも形に残る物が欲しいという方におすすめです。

もちろん、お肉や海鮮など美味しい食べ物も選べますよ。

知床の海の幸を選ぶなら「ふるさと納税.com」

知床の海の幸を選ぶなら「ふるさと納税.com」出典:「ふるさと納税.com」公式サイト

ふるさと納税.comでは、知床産の海の幸、ウニ・いくら・ホタテ・しまえびなどを取り扱っています。

「鮭児(けいじ)」という、1万尾に1尾しかいないという幻の鮭も選べます。

プロジェクトに寄附できる「ふるり」

プロジェクトに寄附できる「ふるり」出典:「ふるり」公式サイト

ふるりの特徴は、地域の自然保護や、こどもたちに本を贈るプロジェクトなど、社会貢献につながる寄附ができることです。

どうしてもお礼品が先に来てしまうふるさと納税ですが、地方創生という本来の趣旨に一番則したふるさと納税サイトです。

その他のふるさと納税サイト

その他にも5つのふるさと納税サイトがありますが、特にこれといった特徴がないので、まとめてご紹介します。

「ふるさとぷらす」

価格.comのカカクコムと郵便局物販サービスが、共同で運営しているふるさと納税サイトです。

公式サイト → https://furusatoplus.com/

「ふるなび」

カテゴリー別・自治体別など、ランキングが充実しています。

公式サイト → https://furunavi.jp/

「わが街ふるさと納税」

自治体別の紹介ページが充実しているので、ふるさと納税先を地域から選びたい方におすすめのサイトです。

公式サイト → http://www.citydo.com/furusato/index.html

「ふるさとエール」

クレジットカード決済代行の「F-REGI」という企業が運営しているふるさと納税サイトです。

公式サイト → http://www.f-yell.jp/

「ふるさとおさむ」

「新通」というメディア制作会社が運営しているふるさと納税サイトです。

公式サイト → https://www.furusato-osamu.jp/

ふるさと納税サイトの選び方

ふるさと納税サイトの選び方

これだけふるさと納税サイトがあると、どこから寄附を行えばいいのかわからなくなってしまいますよね。

初めてふるさと納税を行うという方や、どんな返礼品があるのかよくわからないという方は、まずは「ふるさとチョイス」を見てみましょう。

公式サイト → ふるさとチョイス

返礼品の掲載数No.1のサイトですので、いくらぐらいの寄附金額でどのような返礼品があるのかがわかります。

ただ、逆に選択肢が多すぎて選べないという方も多いかと思います。

そのような方には、「さとふる」がおすすめです。

公式サイト → さとふる

厳選された返礼品の中から選べて、サイトも非常に見やすくて選びやすいので、個人的にはふるさとチョイスよりもおすすめです。
 

基本的にはこの2サイトで十分ですが、おしゃれな服や雑貨を受け取れる「F-STYLE」や、パソコンや家電を受け取れる「ふるさとプレミアム」もおすすめです。

公式サイト → F-STYLE

公式サイト → ふるさとプレミアム

ふるさと納税と言えば、高級和牛やカニなどの食べ物が思い浮かぶかと思いますが、雑貨や家電、旅行など幅広い返礼品があるのもふるさと納税の魅力です。

欲しいものを思い浮かべて、「こんな返礼品ないかな?」という気持ちで探してみると、意外とあるのがふるさと納税の醍醐味です。
 

楽天会員の方であれば、楽天ふるさと納税から返礼品を探してみるのもおすすめです。

公式サイト → 楽天ふるさと納税

同じものでも、せっかくなら楽天スーパーポイントも付いた方がお得ですよね。

また、マイルを貯めている方であれば、ANAのふるさと納税を利用するとマイルも貯めることができます。

公式サイト → ANAのふるさと納税

このように、欲しい返礼品があるか、どのサイトを使うと自分にとってお得かどうか、を基準にふるさと納税サイトを選ぶといいですよ!

スマホでも簡単!ふるさと納税やってみた!

ふるさと納税は、なんとスマホでも簡単にできます!

私も実際にやってみたので、手順をスクショ画像付きでご紹介します。

利用したふるさと納税サイトは「さとふる」です。

やっぱり見やすくて選びやすいので、私はここが一番使いやすいと思います。

ふるさと納税サイト「さとふる」に会員登録する手順

①さとふるの公式サイトへアクセスします。

さとふる公式サイト → https://www.satofull.jp/


②トップページ右上の「会員登録」をタップします。

さとふるに会員登録する手順1

③メールアドレスを入力して、「メールアドレス確認メールを送信」をタップします。

さとふるに会員登録する手順2

④入力したメールアドレスに、さとふるから確認メールが送信されます。

さとふるに会員登録する手順3

⑤さとふるから届いたメールに記載されているURLにアクセスします。

さとふるに会員登録する手順4

⑥メールアドレスの認証が完了したら、「会員情報のご入力」をタップします。

さとふるに会員登録する手順5

⑦さとふるIDをメールアドレス以外に設定したい場合は、チェックを入れて好きなIDを入力します。

さとふるに会員登録する手順6

⑧パスワードを設定して、電話番号を入力したら、「入力内容の確認へ進む」をタップします。

さとふるに会員登録する手順7

⑨入力内容を確認して「会員登録する」をタップします。

さとふるに会員登録する手順8

⑩以上でさとふるへの会員登録は完了です。

さとふるに会員登録する手順9

⑪マイページでは納税額や寄附の履歴などを、パッと確認することができます。

さとふるに会員登録する手順10

「さとふる」でふるさと納税をする手順

さとふるへの会員登録が済んだら、早速ふるさと納税を行う自治体を探し、寄附を行います。

①さとふるのトップページから、キーワードやランキング、地域などで自治体やお礼品を検索します。

「さとふる」でふるさと納税をする手順1

②ランキングをタップすると、週間ランキングと月間ランキングを見ることができます。私は週間でも月間でもランキング1位の佐賀県嬉野市「佐賀牛 切り落とし1kg」を選びました。

「さとふる」でふるさと納税をする手順2

③お礼品を選んだらカートに入れます。ネットショッピングと同じ手順です。

「さとふる」でふるさと納税をする手順3

④お礼品の内容や金額を確認して、「この地域の寄付手続きへ進む」をタップします。

「さとふる」でふるさと納税をする手順4

⑤ご利用規約に同意するにチェックを入れ、「寄付情報の入力へ進む」をタップします。

「さとふる」でふるさと納税をする手順5

⑥名前や住所などの本人情報を入力します。

「さとふる」でふるさと納税をする手順6

⑦ふるさと納税を行う地域のホームページや広報誌などで、氏名を公開するかどうか選択することができます。

「さとふる」でふるさと納税をする手順7

⑧お支払い方法は、クレジットカード決済からコンビニ支払いまで様々あります。

「さとふる」でふるさと納税をする手順8

⑨キャンペーンコードをお持ちの方はチェックを入れて、コードを入力します。お持ちでない方は、チェックせずに「入力情報の確認へ進む」をタップします。

「さとふる」でふるさと納税をする手順9

⑩寄附内容を確認して、誤りがなければ「上記注意事項に同意の上、送信する」をタップします。ここから先のキャンセルはできませんのでご注意ください。

「さとふる」でふるさと納税をする手順10

⑪以上でふるさと納税のお申し込みは完了です。

「さとふる」でふるさと納税をする手順11

⑫寄付金の使い道を指定することもできます。

「さとふる」でふるさと納税をする手順12

⑬私は子どもが好きなので、「”わくわく”子どもを育むまちづくり」に寄付指定しました。

「さとふる」でふるさと納税をする手順13

⑭以上で完了です。アンケートもあれば、ぜひ回答しましょう。

「さとふる」でふるさと納税をする手順14

⑮メールでもお申し込み内容が届きますので、お礼品が到着するまでは削除しないようにしましょう。

「さとふる」でふるさと納税をする手順15

今年こそ!ふるさと納税を始めましょう!

今年こそ!ふるさと納税を始めましょう!

このように、ふるさと納税はスマホでも簡単に行うことができます。

私が10,000円の寄附金で受け取った「佐賀牛 切り落とし1kg」も、確定申告をするかワンストップ特例制度を活用することで、負担額は実質2,000円です。

2,000円で高級和牛を食べられると思ったら超お得ですよね!

しかも、ふるさと納税の限度額までであれば、他にも様々な寄附を行っても自己負担額は2,000円で済みます。

例えば、年収500万円の方は60,000円が限度額の目安となりますので、「佐賀牛 切り落とし1kg」を6回頼んでも負担額は2,000円です。

面倒そうに見える確定申告も、実際には簡単に申告書を作成できますし、ワンストップ特例制度を活用すれば確定申告もなしで済みます。

今年こそは!と思いつつも、なかなか実行できずにいる方も、まずはふるさと納税を一度やってみてください!

本当に素晴らしいお礼品ばかりですので、確定申告しなくてもいいやってぐらい満足すると思います。